意外な物を使った爪の補強方法(ギタリスト編)

GWが終わったら雨天が続き、寒が戻ってきました。

みなさん体調等崩されてないですか?

 

さて、今日はギタリスト必見の

身近にある意外な物を使った右手爪の補強方法をご紹介します。

 

ピックを使うギタリストにはあまり関係ない事ですが、

指弾きの方が常に悩んでいるのが、右手の爪問題。

 

割れたり、弦にアタックする事で擦り減って摩耗したりと

爪に関しては常に悩みの種だと思います。

 

以前別の記事でもご紹介したのですが、

爪の表面に接着剤(アロンアルファ等)を塗って補強する、というやり方が

結構クラシックギタリストやフラメンコギタリストの間では

有名なやり方みたいですね。

 

しかし、中には

「それでも自爪が弱くて割れてしまう!」

という方がいるのも事実。(実は自分の事でもあるのですが。。。)

 

そこで更なる補強の方法として

市販されているティッシュを一枚爪の上に乗せた後に

接着剤を垂らすと強度が上がるらしいです!

 

このやり方は知る人ぞ知る方法みたいで

先日ブログでもご紹介したギタリストの伊藤芳輝さん

この方法で爪をケアしているとおっしゃっていました。

 

爪の形状や強度というのは人それぞれ全然違うと思うので、

その分問題も多いと思うのですが、

現在の状態を見極めて適切な対応を取る事がこれからは

大切なのかも知れませんね。